ドラゴンズ応援ブログ

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快勝で笠原投手が6勝目

甲子園で行われたタイガース戦は6ー1で快勝。今季最後のビジターゲームを快勝で飾れて良かったです。 野手がしっかりと援護し先発が試合を作り、リリーフが抑えいい形で勝てました。 来季に向け 先発の笠原投手は8回途中まで投げ1失点に抑える好投で今季6勝目。いいピッチングで試合を作ってくれました。 笠原投手は前半戦で苦労しましたけどそこを乗り越え、後半戦は好投して結果を残しています。 来季に向け成長できた […]

球団の戦略

残念ながらBクラスとなったドラゴンズ。最後まで優勝争いどころか貯金もなかったが、最後まで盛り上げてくれた点は例年よりも素直に楽しかったと言える。 勿論、納得できないことは多い。ただ他チームを見ても似たようなもんだなとも感じる。どこも苦しい、一つ殻を破れば数字以上に差は縮まると思う。 森監督が退任するかはよく分からないが、12球団を見たときに劣った監督には思えない。むしろ肝が据わっているし言葉も選べ […]

ありがとう、岩瀬投手

ついに正式発表。 ありがとう、岩瀬投手。 本人は我々が思う何倍もの時間をかけて決めたのだろう。引き留めることなどできない。 これまで節目節目で通過点とコメントしていたが、1,000試合は本人もギリギリ到達した印象だったようだ。ケガさえしなければ到達できるという気持ちがあったようだ。心強くもあり、やはり頼りなくも感じる。 どの場面が思い浮かぶ?と言ったら、当時恐ろしい助っ人ペタジーニに当たり前のよう […]

岩瀬仁紀投手が正式に引退を表明

中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が今シーズン限りで引退すると正式に表明されました。 長きに渡りドラゴンズを支えてくれた岩瀬投手がついに引退する事になりましたね。岩瀬仁紀投手ドラゴンズ一筋20年間、本当にお疲れ様でした。 数々のプロ野球記録 岩瀬投手は1998年のドラフト2位で入団し1年目から活躍を見せ、そこから15年連続で50試合登板を記録。 プロ通算407セーブなど数々のプロ野球記録を持っている偉大 […]

気が付けば10月

10/1は戦力外の第1次通告同時開始日。 負け惜しみを言えばシーズンもほぼ終了し、順位争いも無縁なドラゴンズはどの球団よりも早く来季を見据えた整備ができる。 ちなみに今後のイベントは 10/25(木)ドラフト 10/27(土)日本シリーズ 今日発表されたのは 谷、若松、山本雅、吉田、西浜 誰かは必ず去らないといけない。現段階で発表されたメンバーは例年に比べ驚きのメンバーではないが、それはチーム状態 […]

谷哲也、若松駿太、山本雅士、吉田嵩、西濵幹紘の5選手に戦力外通告

中日ドラゴンズは谷哲也選手、若松駿太投手、山本雅士投手、吉田嵩投手、西濵幹紘投手の5選手と来季の契約を結ばないと発表されました。 仕方がない事ではありますが戦力外通告が行われる寂しい時期です。 引退 谷選手は2007年の大学生・社会人ドラフト3位で指名されて入団し今年が11年目。 2013年のオープン戦で結果を残すも怪我をしてチャンスを逃してしまった事や、勝負の年となった2014年の活躍などが印象 […]

ここにきて工藤が抹消

引退試合を行った浅尾、野本はわかるがこのタイミングで工藤抹消。阪神との2戦で出番もなく、ケガという情報もない。ドライに考えれば勝利の必要性がなくなった今、彼が下がるのは十分理解できる。 若い外野手が上がってくるのかな?ファンとしては伊藤が楽しみかな。数少ない明るい未来を想像できる選手ではある。 現状、工藤選手は勝ちパターンで出てくる選手、もしくは勝ち越すために出る選手。負け試合が多かった今季、結果 […]

シーズン最終盤セ・リーグ野手のタイトル争い

シーズンも最終盤となりペナントレースの終わりも近づいてきました。そこで今回はセ・リーグ野手のタイトル争いについて取り上げていきます。 ここでの成績は全て9月30日が終了した時点のものになります。 首位打者・最多安打 ドラゴンズの野手でタイトルを獲得できる可能性があるのはビシエド選手です。打率と安打数で現在セ・リーグ1位をキープしています。 ビシエド選手の打率は.349と高く、2位の坂本選手は.33 […]

過去を過去と認めるとき

ガルシア対藤浪。苦しんでいた藤浪が完封したことにより、多少なりとも意味のある試合になったのは救いだ。抑えられて複雑ではあるが、残り11試合という苦しい状況で阪神にとっては助かる存在となっただろう。 野球界がCSムードになっていく中、天気を意識しつつ残り試合を消化する。苦労は選手だけでなく、球団、球場スタッフも相当あるだろう。台風一つでソワソワする私など気楽なものだ。 さて阪神の話はさておき、残り2 […]

浅尾投手と野本選手の引退試合

今シーズン限りでの引退を表明している浅尾拓也投手と野本圭選手の引退試合が行われました。 先に登場したのは野本選手で8回に代打で出場。現役最後の打席はファーストゴロに終わりました。 一塁へのヘッドスライディングを見せ最後まで全力プレーでしたね。野本圭選手10年間ありがとうございました。 浅尾投手は9回に登場し中谷選手を得意の落ちるボールで三振に抑え。そして岩瀬投手に繋ぎ現役最後の登板を終えました。 […]

岩瀬1,000登板試合達成

決して楽な試合ではなかった。 「勝利」というものはその試合で起こった悪いこと、嫌なことを「無かったこと」にしてくれる。 岩瀬はその「無かったこと」をリリーフ、中継ぎとして長年続けてきた。もちろん1,000回ではないし、407回でも無い。それにこれだけ活躍すれば誰よりも多く失敗も経験している。ただその失敗を「無かったこと」にしてくれる「優勝」を5回、「日本一」を1回、その時代の選手と共に導いてくれた […]

岩瀬仁紀投手がプロ通算1000試合登板

ナゴヤドームで行われたタイガース戦は4ー3で勝利。そして岩瀬仁紀投手がプロ通算1000試合登板を達成しました。 岩瀬さん、おめでとうございます。岩瀬投手の節目の登板を勝利で飾れて良かったです。 岩瀬投手はこの試合1点リードの9回に登板。1イニングを無失点に抑え試合を締めてくれました。 今シーズン3セーブ目を手にし、これがプロ通算407セーブ目です。プロ野球史上初の通算1000試合登板という偉業達成 […]

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