岸は5回途中3失点で降板 2走者出して交代、直後に2番手・成田が3ラン被弾

岸は5回途中3失点で降板 2走者出して交代、直後に2番手・成田が3ラン被弾

 ◇日米野球第1戦 侍ジャパン―MLB選抜(2018年11月9日 東京D)

<侍ジャパン・MLB選抜1>4回2死、岸はスアレスを見逃し三振に打ち取る(撮影・篠原岳夫)

 侍ジャパンの初戦先発マウンドを任された岸孝之投手(33=楽天)は5回途中3失点で降板となった。

 岸は3回、先頭の8番・ロサリオに1ボール1ストライクからの3球目を左翼スタンドに運ばれ先制を許したが、その裏、味方打線が1死二、三塁から菊池(広島)の遊ゴロで1点を挙げて同点。岸は1―1で迎えた5回、先頭のホスキンスから2連打を浴びて無死一、二塁のピンチを招いた後、三振で1死を取ったところで降板した。

 ここで2番手として登板した左腕・成田(ロッテ)が最初の打者となった1番・サンタナに左越え3ランを被弾した。岸の投球内容は4回1/3で81球を投げ、4安打3失点。5三振を奪い、与えた四球は1つだった。

Source: プロ野球 – Baseball Gate

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