初サヨナラ、接戦に出来たことに価値

初サヨナラ、接戦に出来たことに価値

吉見が初回に4点を失う。天邪鬼な気持ちもあるのだが、『これまでの試合で一番チャンスがある』と思ってしまったが、予想に反して最少得点で削る、苦しい戦いとなった。

良いプレーも悪いプレーもあったが、両チームの差は守備。井口監督の井上交代が少しでも遅れていたら、もっと楽に勝てたかもしれない。確かにアルモンテの頭を越されたプレーなどあったが、既に彼はあの守備力が許されている。あのシーン、開幕時ならボロッカスだが私自身なにも思わなくなった。

投打に活躍した藤嶋。祖父江もそうだが当たり前のように抑える。これほど頼もしいことは無い。そして腐らずに長打を打った武山。ストライク、ボールなど判定は関係なく自分が打てる球を打つ。この手本のようなバッティングを学んでほしい野手は沢山いる。

ビシエドの1打席で『2本打てたのでは』と思ってしまう球の見極めの良さや、岩瀬のファインプレーもあれば、荒木のアホな!な三振。まぁ盛り沢山の試合だった。長い試合ではあったが最後は勝てて良かった。

森監督も最後は選手に助けられていたと発言していたが、この空気を生んだのは選手の力だけでなく采配もあったと思う。期待した選手が活躍するのことが一番良いし、一番受け入れやすい。ただ選手は25人いることを絶対忘れてはならない。全員で勝利を掴んだ試合、しかもサヨナラ。チームに一番必要な『根拠なき良い空気』を呼び込んだ。

選手自身が勝てるかもしれない、打てるかもしれない、相手投手は困っているかもしれないとポジティブに思えることが大事。そしてその気持ちは必ず伝染する。そしてもっと色々な選手を起用してほしい、改めて思う。

本当に3連敗しなくてよかった。ソフトバンク、楽しみだねぇ。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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