プロ野球ニュース

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ロッテ 来季チアの最終審査を23日に公開形式で実施

 ロッテは2019年の球団オフィシャルチアパフォーマー「M☆Splash!!」の新メンバーオーディション最終審査を公開形式で12月23日に実施すると発表した。 2018年のM☆Splash!!  オーディションには120人の応募があり最終審査は35人が進出。イオンモール幕張新都心「スポーツオーソリティコート」(アクティブモール1F)で午後12時開始し、午後3時15分には合格者が発表される。  また […]

第2の人生でも阪神を支え続ける12年ドラフト同期・緒方&小豆畑

 2019年度の新人選手も発表され、来季に向けて動きだしている阪神。そんな中、今季限りで戦力外通告を受けた12年ドラフト同期の2人は球団スタッフとして歩み始めている。 阪神の緒方凌介(左)と小豆畑眞也  12月1日付で広報部に異動した緒方の選手人生は、けがによって幕を閉じた。「フェニックスリーグで膝をけがした時に、もう選手として厳しいかなと思った」。宮崎で開催されていた10月15日のフェニックスリ […]

内田雅也が行く 猛虎の地<12>新阪神ビル「エーワン・ベーカリー」

 ◇江夏が「たぬき」に化かされた店 新阪神ビルは西梅田再開発でハービスENT、ヒルトンプラザ・ウエストと高層ビルに生まれ変わった  江夏豊が大阪学院高3年だった1966(昭和41)年のドラフト会議は2度に分けて開かれた。国体に出場しない江夏は9月5日、第1回会議(東京・日生会館)の対象者。甲子園には出ていないが、夏の大阪大会準決勝で敗れるまで46イニングで72三振を奪った左腕は最大の目玉だった。 […]

“5連続敬遠”河野和洋さん 夢は指導者で甲子園「松井のような選手育てたい」

 プロ野球経験者が学生野球の指導者になるためのプロ側の資格回復研修会が14日、都内で行われ、136人が受講した。明徳義塾の投手として、92年夏の甲子園で星稜・松井秀喜を5連続敬遠した河野和洋さん(44)も出席。 研修会を受講する河野和洋氏(撮影・篠原岳夫)  「いろいろな方のお力をいただいて受講でき、大変勉強になった。いつの日か指導者として甲子園に出て、(母校の)馬淵監督と対戦したい」と話した。 […]

ジャイアンツ秘策あり 雄星口説く!ポージー投入 メジャーNo.1捕手面談同席検討

 西武からポスティングシステムで大リーグに挑戦する菊池雄星投手(27)が来週中にも行う獲得希望球団との面談に、争奪戦で本命視されるジャイアンツがバスター・ポージー捕手(31)の同席を検討していることが13日(日本時間14日)、分かった。ワールドシリーズ制覇に3度導いたメジャーを代表する女房役が直接ラブコールを送って、交渉を優位に進めたい考えだ。 ジャイアンツのポージー(AP)  ジャイアンツは、マ […]

ライアン小川 来季こそ200イニング投げる「毎年いろいろ工夫」も未達成

 ヤクルトの小川が14日、同僚の石山らと故郷・愛知県の田原市役所を表敬訪問。山下政良市長らと談笑し、来季200投球回を目指すことを誓った。 愛知県田原市役所を訪問し、山下政良市長(左)らと談笑するヤクルトの小川  「200イニングというのが一番の数字。そこに近づけるように毎年、いろいろ工夫しながらやっている」  昨秋の右肘疲労骨折手術から復帰した今季は5月に1軍に上がると108イニングを投げ、8勝 […]

ソフトB松田宣 年男だけに来季は猪突猛進「プロ野球で一番似合う」

 ハワイ優勝旅行に参加しているソフトバンク・松田宣が、来季のテーマに「猪突猛進」を掲げた。14年目を迎える来季は年男。「猪(いのしし)のように真っすぐ前を向いて、目標設定したものを曲がることなくつかみにいく」と笑みを浮かべた。 砂浜でスイングのポーズをする松田宣  今季は前半苦しみながらも打率.248、32本塁打、82打点。「プロ野球界で一番、猪突猛進が似合う男だと思っている」と、来季は7年連続の […]

阪神・矢野監督 西ならできる!Vノルマ13勝以上 中堅投手リーダー

 西の入団会見に同席した阪神・矢野燿大監督(50)は「Vノルマ」として、FA右腕に自己最多を更新する13勝以上を求めた。  「12(勝)じゃあ、さみしいやん。西のモチベーション的にも。本人はイニング(数)って言っていたけど。もちろんイニングも大事。環境を変え、新たな気持ちでやるうえではベストを目指していくと思うし、こっちとしても期待値を下げる必要もない。13(勝)が一番わかりやすい」  5度のシー […]

巨人・阿部 “20歳差バッテリー”で手助け約束「引き出したい」

 巨人・阿部が札幌市内の飲食店「北の味 大助」のチャリティートークライブに参加。4年ぶりに捕手復帰する来季、高卒3年目を迎える高田、大江との「20歳差バッテリー」を望んだ。 札幌市内の飲食店「北の味 大助」のトークライブに参加した巨人・阿部  「高田君とか大江君が出てきてほしい。やっぱり生きがいい投手がいないと」と名前を挙げた。春季キャンプからブルペンで球を受けることを見据え「強制しないで受け入れ […]

巨人・岩隈 上原歓迎「いろいろな話ができる先輩で心強い」

 巨人の岩隈は、上原とのプレーを心待ちにした。 生徒の拍手で会場入りする岩隈(撮影・森沢裕)  「凄いコントロールがいい。日本にいたときから仲良くさせてもらった。いろいろな話ができる先輩で心強い」。日米で親交はあり、日本代表歴があるが、同じユニホームに袖を通すのは初めてのこととなる。  この日は文京区内の中学校で、いじめ撲滅「BE A HEROプロジェクト~ヒーローになろう~」に参加。いじめをなく […]

阪神・西 不調ジンクス打破なるか パ→セ2桁勝利2人だけ

 1993年のフリーエージェント制度導入以降、FA権を行使して国内移籍した投手は2度移籍した工藤を含み、阪神・西でのべ35人目。リーグをまたいでの移籍はパ→セ14人、セ→パ3人の17人目になる。  西と同じく、パからセに移った先発型投手は山沖、河野、武田、工藤、星野伸、若田部、藤井、杉内、成瀬、野上の10人が該当するが、移籍初年度に2桁勝利を記録したのは工藤(12勝)と杉内(12勝)の2人だけ。残 […]

上原 巨人と再契約 菅野から背番号19再継承「汚さないようにしたい」

 巨人から自由契約となっていた上原浩治投手(43)が14日、東京・大手町の球団事務所で来季の契約を結んだ。シーズン後の10月に左膝を手術。球団と合意の上で自由契約となったが、患部の状態などを総合的に判断し、球団と再契約に至った。1年契約で年俸は5000万円。背番号は、今季まで菅野智之投手(29)が背負い、上原自身も昨年をのぞいてつけてきた「19」に決まった。 笑顔で会見する上原(撮影・西海健太郎) […]

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