FA過熱!中日は静観

FA過熱!中日は静観

球界のスターたちが続々と宣言。他球団の評価であったりラストチャンスであったり目的は様々だが、贔屓ファンの思いはさておき彼らの言葉からは、宣言しながらも気遣いや謙虚さが伝わってくる。嫌われたくないからという安易な思いではなく、それぞれの立場の方への配慮があるように思えて素直に清々しく思える。

「選手の権利だから」という「本音」の部分が出やすい世の中に変わってきてはいるが、それでもこのような言葉を発することが出来る選手は素敵だと思う。

中日はというと吉見が話題になっている。現時点では西の動向を見ていたのか続報は無い。親会社がメディア関係ということや地方性もあり注目度は高い。ただ個人的には残留の可能性が高いのかなと感じる。

よくも悪くも他球団評価と言いつつ、中日だけを見て話しているように思える。

とはいえ大島、平田の時のように覚悟はしないといけない。我々は選手が好きなのでは無く、ドラゴンズというチームが好きなのだから。

今回ソフトバンクがまたまた大金を用意しているらしい。正直他人事なので、スゲーなと思ってはいるが、例え球団として利益を上げ、その中で収まっている話だとしても社員、下請け、ソフトバンクユーザーは気分が良い話では無いと思うがどうなのだろうか?

ヒガミにも近いが他球団も外国人の引き抜きを意識する必要があり、他人事でもない。ツライが経営も含め球団はもっと強くならないといけない、うーん。

そう考えた時に、吉見に引き上げられたお金の使い道は他に無いのかな?と考えるクレバーさが球団には必要だと思う。

営業面からか大型スクリーン設置などセンスどうなのとは思ったが、チームの強化という意味ではまだまだやり方があると思う。

足りない人材は選手だけではない。

天井にカメラを付けて、または増やして全ての打球の落下点、守備位置をビッグデータ化し、危険も伴うが可能な限りデータを公開し、積極的に分析してくる人を探すとか。

分析がどうも技術屋ではない新聞社には弱いのかと思う。統計は強いかもしれないが。

ただ本当は欲しいのはデータではなく、そのデータを活用できる力、この力を各選手が付けることなんだとま思う。ここは教育では限界があるだろう。

かつてノムさんは「バッティングの科学」という日本語訳したものを熱心なファンからもらい、そこから自分の野球を進化させていった。個人の意識に頼るしかないのだろう。

やらないといけないことは沢山ある、吉見の年俸や契約などに付き合ってら暇は球団にはないと思う。

もっとチームの為に必死になるか大谷のように真摯に取り組む選手が欲しい。

悩みや迷いは多いだろう、ただ純粋に球団の未来へ投資してもらいたい。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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